ポータブルDVDプレーヤー
持ち運びが可能なポータブルDVDプレーヤーの特徴や種類を解説しています。
ポータブルDVDプレーヤーとは?
ポータブルDVDプレーヤー(portable dvd player)は、直訳のとおり、持ち運びが出来るDVDプレーヤーのことです。
現在、ソニーや東芝、パナソニックなど日本国内の大手メーカーをはじめポータブルDVDプレーヤー専業メーカーが製造販売しており、持ち運びが可能な利点を活かし屋外やテレビが無い場所でも使用出来るのが大きなメリットです。最近ではスーパーやドラッグストアなどの商品PR用として使用される場面をよく見かけるようになりました。
当サイトではポータブルDVDプレーヤーの特徴や種類、選び方のポイントなどを解説したいと思います。
通常のDVDプレーヤーとの違い
ポータブルDVDプレーヤーと通常の据え置き型のDVDプレーヤーでいうとやはり圧倒的に据え置き型のDVDプレーヤーの方が購入される人は多いようです。(価格がポータブルの方が高いのが大きな原因だと思います)
以前、家電専門店の店員さんに尋ねた時は8:2の割合で据え置き型を買われる方が多いと聞いたことがあります。
据え置き型との大きな違いとしてはポータブルDVDプレーヤーはモニタと一体型になっており、据え置き型はテレビなどの映像機器と接続をして使用するという違いがあります。パソコンで言うと、デスクトップパソコンとノートパソコンの違いのようなものです。デスクトップパソコンはモニタが無いと画面を見れませんが、ノートパソコンはモニタと一体型なので電源又は充電さえあればどこでも使用することが出来ます。
外出先や旅行先などでもポータブルDVDプレーヤーならDVDを見ることが出来ることが最大の違いと言った所でしょうか。
需要の多い車載が可能
映画などのDVDは家で見るのが基本という人がほとんどだと思います。しかし近年ポータブルDVDプレーヤーの普及により自宅以外でもDVDが見れることも可能になりました。例えば車の中です。確かに移動中の車内は景色を見たり、話をしたりするくらいで運転手以外は時間を持て余していることが多いですね。
特にお子さんと一緒に車で旅行や帰省などの時は一苦労の親御さんも多いんじゃないでしょうか。そんな時に車載が可能なポータブルDVDプレーヤーはかなり活躍するようで、昨年夏の新聞に掲載されていた帰省対策欄にポータブルDVDプレーヤーが掲載されるほどでした。
また、カー用品としてのDVDを再生する車載専用の機器はかなり高価で、それに比べ安価で持ち運びも出来る点がポータブルDVDプレーヤーを活用する後押しにもなっているのでしょう。
海外でも使えるポータブルDVD
海外のDVDソフトを再生出来る、リージョンフリーのポータブルDVDプレーヤーを持ち運べば海外などに行ったときに現地でDVDが再生出来るかどうか確認が可能です。
特に海外ではDVDソフトが格安なので大量にまとめ買いをして日本で見る方も多いようです。しかし、日本に比べ品質面では不安があるのが現状です。アメリカや欧米ではあまり無いようですが東南アジアや中東では品質的に難有りというものも多いようです。
当サイトでは便利な機能や選び方のポイントなどをさらに解説してゆきます
注意事項と免責事項
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